桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️
明日より、学会出席の為、休診になります。
19日火曜日から診療します。
ご迷惑をおかけします。
桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️
明日より、学会出席の為、休診になります。
19日火曜日から診療します。
ご迷惑をおかけします。
桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️
歯科衛生士さんは歯石を取ったり、歯周病の大切な治療部分を受け持ちます。さらに、担当患者さん以外の時間、先生の横につき、診療のアシスタント業務を行います。
歯科衛生士学校のホームページより。
歯科衛生士さんの業務範囲はどこまででしょう?色々な都道府県で診療した経験がありますが、田舎に行けば行く程、曖昧さが浮き彫りになる傾向が、、、、
レントゲンのボタンはダメ‼️僕は必ず自分で押しに行きます。必ず。
診療には流れがあるので、グレーな部分がどうしても付き纏います。決まり事として次の項目があります。
いつもの事ですが、決まり事をしっかり遂行している医院さんは良い治療をしている割合が高いです‼️
以前、求人の面接で、レントゲンのボタンを先生の合図で押させられるのが嫌でした❗️と話されている求職者がいた事を思い出しました。
桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️
長年、中目黒で歯科医院をやっていましたが、機械の老朽化が激しく、移転する事になったようです。
綺麗ですね❗️僕の診療所を作った会社と同じでした。びっくり、、、
今流行りの内覧会なるものをやったようですが、、、
診療日の初日は何故か?僕が診療しました。内覧会には出ていないのにいいのかな?
医院の立ち上げには慣れていますが、医療はハード面(器材)ではなく、ソフト面(スタッフの質)の充実が大切だとつくづく思いました。
お金されあれば、高い機材だっていくらでも購入できます。医療の本髄は先生が行う対人医療サービスです。先生を取り巻くスタッフ、大切になります。
これからの時代、働く人の不足が起こる時代。今ある既存の人を大事に愛情を持ち、育てていく覚悟が経営者には必要です。
ソフト面は地道な指導が大切であり、すぐにはその効果が発揮されづらい物です。子供の教育とも似ています。
昔は結果が早く欲しくて、いつもイライラしていましたが、経験を積み、我慢して待てるようになりました。
歳とりました、、、、、人の成長を感じる瞬間は格別な想いがあります‼️
桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️
暦上では秋ですが、まだまだ暑い日が続いていますね、今日は一流と超一流の違いについてです。
オリックスの山本投手がやってくれました。2年連続、ノーヒットノーラン‼️
来年はアメリカでやる事になるでしょう、、、、、超一流です。
歯科の先生の一流は、患者さんの痛みを確実にとり、治療のゴールまで最速で導く先生。
これだけの事でも難しいですよ、、、超一流の先生は、上記に加えて誰からも愛される人である事。
誰からも、、、、患者さん、働くスタッフ、技工士、先生に関与する全ての人。
僕は超一流を目指している。
しかし、これは他己評価だから、、、、、できてるかな?僕、、、、
桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️
歯磨き指導をしていると、必ず問われる質問がある、歯磨きは1日、何回やれば良いのですか?と、、、
最新のエビデンスによると、就寝前を含む、1日2回の歯磨きである❗️
フッ素入りの歯磨剤で歯磨きの後は、軽く吐き出す程度にとどめる事がポイントです。うがいをするなら、少量の水で1回だけにすると良いそうです。
大学時代に習った事、現在との差異に戸惑っています。
歯磨剤製品の品種向上により、歯磨きも変わるだろうが、結構な頻度で定義が変わるので正直、戸惑う。
これが最新の歯ブラシの定義になる。推奨、、、、、、、
桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️
欠損補綴の選択肢でインプラントを選択される方はとても増えました。同じインプラント処置でも、打つ場所によって治療難易度が変化します。
1番難しいのが、前歯です。
理由
①骨が薄い。
②機能性だけでなく、審美性(見た目)が高く要求される部位である。
③多くのケースで骨造成、歯茎を作る処置が必要になる。
前歯のインプラントは奥歯より費用がかかる場合が多いです。
以上のことからも、前歯欠損での治療提案はブリッジが多くなります。
賛否あると思いますが、僕個人の考えです。
インプラントは最終兵器なんです。インプラント周りの天然歯に何かあったら、その後の治療はインプラント選択しかなくなります。
あえて難しい場所に、インプラント、、、、悪くはないですが、ブリッジにしてその後、もし何か?あったら、ブリッジ、インプラントの2択が魅力に感じるからです。インプラントはブリッジの後からでも、、、
このケースの方はインプラントを選択されたので、綿密な計画の下、処置をしました。
前歯は大きなレントゲンに向いていないので、デンタルを撮りました。
予定通り、完璧です。
骨と根付くまで、治療用の仮歯でお過ごし下さい。
桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️
僕は自分の医院以外でも勤務をしている、その一軒はスカイツリー近くの向島という場所で、バリバリの下町である。
診療所の休み時間には喫茶店で喫茶店メニューを頂くのが習慣である。店のマスターは映画、音楽、などのカルチャーに強く、文化系代表のような方。
この土地が舞台となった映画がある❗️観て❗️と以前からPRされていた。歯医者に置いてください❗️と何十枚もパンフをもらっていた。
流石に、待合室には置けないので、僕のデスクに山積みであった。
吉永小百合さんだ!知ってはいましたが、詳しくは知らない。調べてみたら、早稲田出てるし、78歳だし、ファンはサユリストというらしい。
監督は山田洋次、東大法学部である。寅さんで有名、僕自身、寅さん、1回も観た事なし。どんな絵を撮る人なのかも全く知らない。
連勤前の最後のお休み、趣味の映画鑑賞をした。
館内で僕が1番若い観客であった。笑
馴染みのある風景、飽きのない脚本、計算されている画角、巨匠と言われる所以を知る。
キャストも良い、メッセージ性は乏しいが、人間の描写が秀逸である。
今年1番である。
寅さんシリーズ、観ようかな?
マスターに観ました❗️と伝えたい。最年少、サユリスト誕生である。
桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️
今日は基礎編、一般的な歯の修復方法についてです。
まずはこれをご覧ください。
ブリッジは歯を失った箇所に施す処置であり、抜歯した前後に歯がないとできません。被せ物の内部には土台となるコアと言うものがあります。メタル製のコア、グラスファイバーのポストがついているプラスチックのコアがあります。
前歯や比較的小さい虫歯の治療に使う、コンポジットレジン。セラミックインレーは歯と歯の間に及ぶ虫歯の時に、型取りをする治療で、2回の通院が必要です。その銀歯版がメタルインレーになります。この違いは見た目、精度、強度、長持ち度、その全てで違いがあります。
インプラントはご存知の通り、歯を失った箇所の治療の選択肢となります。最近は認知度も高く、選択される方が多くいます。全ての方がその治療を受けれる訳ではありませんので、担当の歯科医とよく相談して下さい。