桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます。
只今の当院のアポイント、年末感満載です。
正月休みについて。
29日〜1月5日までお休みになります。
1月6日の月曜日から診療致します。

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます。
只今の当院のアポイント、年末感満載です。
正月休みについて。
29日〜1月5日までお休みになります。
1月6日の月曜日から診療致します。

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます❗️
親知らずに関して
親知らずの抜歯は下顎が1番大変な治療となります。麻酔の量も虫歯の治療とは比べ多く使用しますし、術後の腫れや痛みも全くないとは言えません。その為、術者の外科の経験値の差異が顕著に現れる治療になります。
冬休みを利用して、以前から指摘されていた親知らずを処置しようと、賢明な判断を下す方が、、、実家にも帰省しないし、、、、忘年会もないし、、、、
僕は外科の専門医ではありませんが、他院でもインプラントや難しい抜歯を担当しているので、親知らずを大学病院に依頼したことはありません。自院で全て処置可能です。
歯科治療全体でも親知らずの難抜歯は、患者さんの術後ダメージが1番大きくなる傾向の強い治療ですので、患者さんの心の準備も必要かと、、、
抜歯もインプラントも処置が早いと上手いみたいな風潮がありますが、違います。いかに患者さんの術後の腫れや痛みが少なく、丁寧に抜くか?がとても重要なんです。早さだけを求めたら、埋まってる親知らずの周りの骨を多く削ればいいわけですから、、、僕らには簡単なことですが患者さんにとって骨を削れば削る程、腫れや痛みが増すのです。上手な人は得てして処置が早いですが、、、
難しい治療になればなるほど偶発症の割合も増加します。これが医療の定めですね。
年末まで気の抜けない日々ですが、いつも通りしっかり治療して今年を締めくくりたいと思っています。
桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️
今日は開業する前に必ず経験する、勤務医時代に大切にしてもらいたい事です。ズバリ!お金!お金!言うな。若い勤務医は1ヶ月何万点稼いだとか私費をいくら売り上げたとかばっかり話す。わかるし、数値を意識することはとても医院経営上大切ですが、今その時期ですか?治療の確実性を求め、治療の質を高める時期ではないですか?
勤務医はその殆どが歩合制で働く、簡単に言うと、治療したら、やっただけ給料に反映されるシステムなのである。日本の保険制度だと数を診ないとお金にならないので、薄利多売になる。極論、治療の質、全てが雑になる先生を多く見てきた。

治療の質を高めていかなくてはならない大切な時期に、真逆の事を求められる訳なんです‼️お金に走りすぎる輩が出てくるのもわからなくはないけど、、、、
だが良く考えよう!一生やって行くお仕事なんですよ?そんなレベルでずっとやっていくつもり?歳とってそのレベルだと恥かくよ!親の診療所継いで大丈夫?周りに歯医者ないし、田舎だから大丈夫とお考えかな?そんな世の中甘くないよ。安易な考えで、患者さんに失礼と思わないのかな?
お坊ちゃん先生が考えそう、頭、悪い。
虫歯治療の形成も下手くそなのに、インプラントやりたいとか言う。
勤務医を雇われている院長先生は僕のブログを読んだら、わかるわかる!と言ってもらえると思う。
技術の研鑽もしないで私費の説明が上手くなったと勘違いをする。
この時期、歯科医としての半生が決まる時期と僕は考えている。本当に大事に過ごしてもらいたい。
桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます❗️
歯科医が備えていなくてはならない要素に美的センスがあります。これは人により大きく差がある部分と感じます。対人関係で、この方オシャレ!センスあるな!清潔感ある!動きがスマート!とか感じる瞬間ってありますでしょ、、、これと同じ感覚です。
感じる側のセンス、一人一人の好みもあると思いますが、、、、、
同じ虫歯の治療、被せ物、神経の治療、などなど、術者のセンスが大いに治療に出るのです❗️複数人のドクターがいると顕著に感じます。
正直、治療痕からその治療を施したドクターのセンスや、性格まで読み取れます。僕は、、、
センスがあるドクターの処置は清書に則った治療痕を呈します。ドクターによって、どこでこんなやり方を覚えてしまったのだろう❓と感じる痕跡も多いのも事実です。完治した状態を再現するセンスに欠けているという事。
センスがある先生は、普段の私服、診療着、立ち振る舞い、発言からある程度判断できると思ってます。
センスがある方は、全ての診療行動がスマートです。治療時間が闇雲に伸びる事はありません。タイムマネージメントがしっかり出来ているからです。
こんなケース、前歯、1番目立つ場所ですね、、
細やかな、溝、凹凸、の再現性、材料の色の選択、仕上げの研磨、、、、センスです。
きっと欠ける前の歯は、こんな形態だったのでしょう、、、、イメージ、、大切です。
1つのケースですが、歯科治療は治療痕が明確に残る仕事なのです。治療痕でその時、時間に追われていたのか?先生のスキルがどの程度なのか?バレますよ。
患者さんには分かりづらい事ですね、、僕らは職人です。職人の腕の良し悪しまで見抜ける、眼力を備えてください。すごく些細な違いですが、、、感じて下さい。
極論、少し神経質なぐらいが、歯科医には向いていると思っています。大雑把でアバウトな性格の方は向いていません。歯科治療は細かい仕事ですし、、、人間的にはおおらかな方が付き合いやすいですが、、、☺️
桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます!
今年度最大級に嬉しい事が先日ありました。自分の医院ではなく外勤先での出来事になります。
外勤先に出勤すると、僕の1番の右腕である衛生士が話しかけてきた、、、以前勤務していたSさんって先生!覚えてますか?と、、、チーム栗田の一員であったから勿論と即答、、、、それがどうしたの?、、、、
昨日、北千住で会ったんです!と、
北千住????元気だった?
ハイ、とっても、、、
Sさんがしきりに栗田先生が勤務最終日に話してくれた事は本当だったと、話していたらしく、、、、
何を言ったか?全く忘れている僕、、、
歯科医院をかれこれ5〜6軒勤務してきたが、色々な先生の治療を見てきたが、栗田先生の治療を超える先生に出会っていないとの事、、、、、
僕が、なんて話したの?
僕を超える治療にはなかなか出会わないだろうが、どこで仕事しても、僕が教えた事を患者さんに一生懸命やりなさい!と、、、
前半の言葉がうざいなと、、、我ながら本当に気持ちが悪い。
ただ、思い出と共に、僕の言葉を覚えている事が嬉しかった。
僕の歯科治療にかける想いを共感するスタッフがここにも居たかと、、、結婚して名前が変わったようだが、気持ちは変わらず、仕事に臨んでもらいたい。

桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️
ノンクラスプデンチャーとは保険では作製できない、金属製のバネがない部分入れ歯の事です。
笑った時など金属のバネが見えたら、入れ歯をしてるな!とわかってしまいますよね?
上顎の部分入れ歯です、バネが歯茎の色と同じピンク色で作られているので、金属製のバネより目立ちません。
最近では、インプラントはちょっと怖いので、、、、と言う患者さんには好評です。
材料の進歩で歯科治療も変化します。
患者さんがより長持ちし、豊かな生活を送れる手助けを毎日考えています。
桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️
キャンセルが出たので、書きます。利き手って歯科医師の場合とても重要な問題になります、なぜなら治療ユニットは右利き用に作られているからなんです。海外メーカーには左利き用ユニットがあるのは確認しましたが、現実的とは言えません。
左利きの割合は10%程と言われ、生後4歳頃にある程度確定するようです。
昔、大学病院に勤務していた時、左利きの先生の診療を見た事あります。それはそれは、一大事な感じに見えてしまい、大変そうだな!と、、、

僕らの歯科大学時代は現在と違い、右で機械を使うように強制されていた気がします。
その先生は学生時代から頑なに左で道具を持って実習していたのかな?ホースを器用に顎で押さえながら患者さんの歯を削っている、えっ!と思った、正直、やりにくいだろうなと、、、、
このブログを書く前に左利きの歯科医師のコメントがないかな?と検索しましたが、結構色々とあり、右利きに比べて一人前になるまで、3年多くかかるとの記載もありました。
自分自身では選べない事なのですが、歯科医である以上、右利きでよかったー!と素直に感じました。

僕は右利きなのですが、外科処置を多くこなしますので、左も右と同じ様に使う事が可能です。ボーリングは次の日の診療に影響が出るので、必ず左で投球、サッカーも左の方が良いパス、出せます。
左利きでも、用途によって右みたいな方もいらっしゃるでしょ?歯科医師として左依存が強い方は本当に大変だと感じます。
桜新町の歯医者、ラポール歯科クリニック院長の栗田でございます‼️
忙しくしております、先日急患で顎が外れた!と連絡を頂きました。
正直、よくある処置ではありません。
来院されると患者さんはティッシュで唾液を必死に止めておられます、可哀想に‼️こんな時には、まずティッシュを大量に渡すのだ。
噛み合わせが戻らないので、お口が受け口になり開いたままとなり、唾液がダラダラと、、、、お辛そう、、、
ユニットに座ってもらい、まずやることは、力を抜いてリラックス!その後、力を入れて顎を元の位置に戻すので、びっくりしないで下さい!と説明した。
1回目、結構な力をかけるのです。2回目、ヨイショ‼️顎が元の位置に戻る。
患者さんが笑顔に戻る、よかったよかった。
話を聞いたら、癖になっていることや、一回、夜中に同じ状態となり、慶応病院へ行ったが、、、、、
最後に繰り返さないように、注意事項を何度も告げて終了とした。
戻す時にちらっと歯を診たので、今おかかりの歯科治療時にも注意して下さいとアドバイスをしました。
http://kokuhoken.net/jstmj/general/file/leaflet/faq_dislocation.pdf 続きを読む