桜新町|ラポール歯科クリニック|院長ブログ

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生活に彩りを

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GWなにしますか~ラポール歯科クリニック、栗田です。

かなりプライベートな話を1つ。

先日何年かぶりに車が戻ってきました。以前ブログでもお伝えした事がある、古いミニです。

今回のミニは僕にとって3台目にあたります。なかなか同じ車を長く乗り続ける方はいないのでは?

親にはなんで、こんなポンコツ乗ってるの?売ってNEWミニにしたら?と言われてしまう車です。

良いんです、このミニが、ダイレクトな操舵感、リニアな動き、たまりません。

性能だけで考えたら、これ以下の車はあまり見かけません。今の車は皆、高性能。

一時期、まがさして、ドイツの高性能車にも乗っていましたが、満たされない自分が、

基本的な構造は約50年前とほぼ同じです。

名だたる自動車評論家は、まず乗ってない方はいない、玄人好みの趣味車。

ナンバーの32(ミニ)にいつもしています。勿論、MTです。僕しか運転できません。

IMG_0350[1]

最近、思う事。

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朝からバタバタしています、ラポール歯科クリニック、栗田です。

飲食業って大変そうだな、サザエさん通りでもコロコロ店が変わりますし、もっと

繁華街の渋谷などはなおさらでしょうね。

先日も美味しかったラーメン屋に向かうと、跡形もなくなくなっていました。

じゃあ何がダメだったのでしょうか?

歯科医業を扱っている僕は自分の仕事をサービス業と思っている。飲食やアパレル業

などは、サービス業の最たるものだと思っていますが、不快なサービス受けた事、多く

ないですか?

毎日、仕事中、治療は当たり前だがサービスに気を使っている自信がある。

サービスと言っても僕らは医療行為なので、患者さんに媚を売る訳ではなく、

患者さんの気持ちになり、接する事を心掛けています。

様々な問題があったのでしょうが、サービスはどうだったのかな~?

味や商品ばかり追及すれば、必ずお客さんは来てくれるなどと思っていな

かったか、聞いてみたいものです。

得てしてその方向性に走りがちですが、その考え方は経営者のエゴにすぎません。

歯科医院でも同様、最新の設備、技術、だけでは患者さんの本当の満足は得られません。

患者さんも、お客さんも、同様、より見る目を持っている事。

外見だけではなく、人間の内面(人間性)の評価の時代なんだと考えています。

毎回単価の高い店に行けば、それなりのサービスは受けられるのは世の常です

しかし、お財布の関係上そう毎回とはいかないはず。

お財布にも優しく、適度にもてなされてる感ある店に行きたくなるものです。

そのギャップを埋める地道な作業が、リターンにつながるのではないでしょうか?

歯医者の不養生

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いいぞ、いい天気だ。ラポール歯科クリニック、栗田です。

お恥ずかしい話ですが、僕自身、虫歯になりました。以前より親知らずが虫歯気味

なのは解っていましたが、なかなか時間もなく。  まさに医者の不養生とはこのこと

抜歯しました。

僕は大学病院勤務の時、全ての治療は終えていましたので、追加の治療は久しぶり

お掃除は定期的にはやっていましたが、いざ治療となると、、、、、、

いやー嫌なものです、歯科治療。

ガタガタ、ベキベキ、麻酔のあの感覚、改めて好んで来る場所ではないなと。

痛みに関してはかなりの配慮をし、治療しているつもり。患者になってみて、

より一層すべての行為に配慮し、治療にあたるぞ!と思いました。

お口の中は小さく、非常に柔らかい組織が多くあります。

グイーと引っ張れば治療以外の所が痛いですよね。より配慮してお口の中を

タッチしていていること、患者さんもお感じになるはず。

チタンアレルギー

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難しい抜歯をしました、腫れが最小限ならいいな、ラポール歯科クリニック、栗田です。

様々なアレルギー全盛の時代です。小さなお子さんでも何らかのアレルギーあるはず。

僕自身、三十を超えて喘息発症、花粉症発症、なんなの!今更!と怒り心頭です。

最近、インプラントに使われる材料(チタン)にアレルギーを示す患者さんが増えている

ようです。

元々、チタンは生体親和性に極めて優れ、アレルギーなど心配不要と考えていました。

患者さんは、歯科金属にアレルギーの疑いを感じ、大学病院の専門外来でアレルギー

テストをし、チタンにも反応ありとの事。

検査結果を僕自身みましたが、唖然としました。

希望は、インプラントによる補綴希望。さー困ったぞ。   可能性を探る、探る、探る、

ジルコニアインプラントに行きつく。信頼できるメーカー一社のみ。スイス。

日本の薬事、まだ未承認。アメリカ、ヨーロッパOK.

患者さんに全てお話しした。

チタンを使ったインプラントなら、それなりの数をこなしてきた自信がある。ただし、

今回のケースは、今後も同じ状態の患者さんにお会いするかわからないぐらいの

ケース。初めてのケース、使用するのも初めてと、正直に告げた。

それでも患者さんは前向きにやりたいとの事。

その想いに報いるためにも、最大限の予習をしたいと思う。忙しくなりそうだ。

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