桜新町|ラポール歯科クリニック|院長ブログ

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武闘派、千夏。

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風が冷たいです、冬物の上着を出しました。ラポール歯科 栗田です。

今日も元気な日体大生が来院されました。

一年生のボクシング部です。

コンタクトスポーツであるボクシングは必ずマウスピースが必要です。

今までは、市販のものですましていたようですが、当院で作った患者さんと友達だったため、

自分も作りたいと来院された模様。

青を選び、完成。今までは息ができなく不便だったとのこと。

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せっかく作ったのだから、ファイティングポーズリクエストしてみたら、即答でOK

ラポール歯科、一番の武闘派の千夏と対戦する事に。

彼も快く、きめのポーズ。

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今晩は、ラポール歯科 栗田です。

今日は、当院のスタッフについてです。開業当初よりアルバイトさんや、主婦のパートさんに来て

もらい、診療のお手伝いをしてもらっています。

大学を無事卒業し地元で就職した方や、御主人の転勤で広島や奈良に行ってしまった方、

どの方も皆、思い出深い方ばかりです。

現在アルバイトで勤務してくれている方は、一度保育士さんとして働いていた方です。

現在、理学療法士になるべく学校に通っています。

さすがにお子さんの扱いには長けていて、お母さんも安心して治療が受けられるようです。

今週から病院実習があるようで、お休みしていますが、色んな事を学んできて欲しいです。

僕は大学卒業後、診療所の歯科治療ではなく、訪問診療を体験する事ができました。

設備の整った診療所とは違い、治療が全くできない事、自分の無力さを痛切に感じた事を記憶

しています。

また患者さんは皆、片麻痺が残る患者さんばかり、精神的にも思うように体が動かず、卑屈に

なっていました。

その方々などを前向きにリハビリしていくのが、理学療法士だそうです。

もちろん体が元の機能を回復する事がゴールなのかもしれませんが、後ろ向きな心も

リハビリできる理学療法士になって欲しいです。

先日、彼女の誕生日でした。

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ラポール歯科 OG会

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今日は一日、秋雨前線の影響もあり雨降りです。

ラポール歯科 栗田です。

本日、以前勤務してくれた方が一時イギリスから帰国した為、定期健診もかね来院しました。

その方の御主人の海外赴任に伴い、イギリスに渡ったのです。

現在勤務しているスタッフは、皆知っている為とても懐かしい気持ちになりました。

スタッフ数人とともに食事にでましたが、イギリスでの生活や文化、御主人の勤務に関してやつぎばや

で質問が飛びます。

今回は、マイレージが貯まっていたので一人で帰国したとの事、生活や文化にもなじみ、楽しく生活

しているようでした。

そんな中、会ったとたんにちょつと太ったね~とデリカシーのない発言をした僕は、責められ続けました。

全英オープンで、遼君をまじかで見たこと、ウィンブルドンも行ったそうです。

英語に関しては、御主人ともども、福沢諭吉ゆかりの出身な為、ある程度はOKのようです。

当院には、御主人がドイツ人で英語ペラペラの衛生士さんが勤務しているのですが、彼女も

海外でのゆとりのある生活が、懐かしそうでした。

イギリスに行く前に、口腔内はチェックしましたが、一本セラミックになっていました。

理由は、イギリスのお肉は厚くとても固いのだそうです。虫歯ではなく過剰な力が加わった為、神経

に障害が発生したのでしょう。

その肉は、骨つきのラムだそうです。そのエピソードもいたって彼女らしいな~と思いました。

歯科医師の性格

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雨がシトシト降りはじめました、嫌ですね~   ラポール歯科の栗田です。

今日は、歯科医の性格の傾向について話したいと思います。

僕は今までの歯科医のキャリアで、ひとつの医院だけに常勤で務めたことが少なく

2軒、3軒とかけもちして勤務することが多かったのです。

その経験上よくも悪くも様々なスタッフ、歯科医との出会いがありました。

振り返ってみると、たくさんの歯科医に共通する性格が見えてきました。

プライドが高いことです。

専門職である以上必要な事であると考えていますが、必要以上に高いのです。

臨床経験の少ない若い先生、歯科の良い時代を過ごされ、その残像を残し仕事する先生、この世代

に多い気がします。

後者の先生は、過去の豊富な臨床経験に裏打ちされた信念があるのでしょうから、かまいません。

しかし若い先生は、患者さんの前で虚勢をはることより、自らの人間性を高めてもらいたいのです。

もちろん劣っている技術を高めるのも必要ですが、その方がこれからの伸び具合に大きく関与すると。

歯科医と患者さんとの関係の記事をよく目にしますが、僕は歯科医が上から物を言うのではなく、

逆に患者さんと対等か、気持ち下ぐらいのポジションが良いと考えています。

患者さんの性格にもよりますが、下から患者さんの背中を押すぐらいがいいかな~と。

僕も全体の歯科医の中では、まだまだ青二才、若手?に属します。患者さんの話をよく聞き、

治療のサポートができれば、と思い仕事に励みます。

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